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SINOSEN
SINOSEN/空気圧ポンプシステム

空気圧ポンプシステム

空気圧ポンプシステム

圧縮空気で駆動し、自動制御で協調運転する、一体型の液体移送パッケージです。

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空気圧ポンプシステム
設備コンセプト図 · 最終仕様は案件ごとに決定

全体を1つのシステムとして、
運転条件に合わせて設計。

回転する送液機構を使用しない

圧縮空気を駆動力とします。移送容器内に回転する送液機構や軸のメカニカルシールはありません。

2槽を協調させる運転サイクル

一方の容器が充填中に、もう一方が送液します。切替を協調制御し、設計条件の範囲内で上流からの連続受入れを支えます。

一体化したスキッド

容器、バルブ、計器、配管、制御盤を、合意した供給範囲に従って共通架台に組み付けて納入します。

工場で検証した制御ロジック

出荷前に動作シーケンスと合意したインターフェースを確認します。明確な現地接続条件と遠隔支援で立上げを円滑にします。

運転上の柔軟性を確保

適切なA/B構成では、一方を隔離して他方で能力を落とした運転が可能です。液位・時間モードにより、合意した代替運転を支援します。

プロセスに合わせた仕様

サニタリー/一般工業仕様、ステンレス鋼種、保温、真空補助充填、オプションのCIPモジュールを選定します。

仕様から選ぶ

プロセスに応じて構造と配置を選びます。サニタリー/一般工業とは仕様の区分であり、自動的な認証を意味しません。

技術仕様を明確にする。

技術仕様を明確にする。
項目選定・設計の基準
容器の有効容量必要平均流量、有効充填量、サイクル時間から選定します。資料には2 m³の案件例があります。
接液部材質ステンレス304、316、316L。他の材質は適合性評価が必要です。
圧力・温度容器定格と運転限界は案件ごとに決定します。実際の設計圧力、温度、仕向地の適用規格を確認します。
バルブ構成用途に応じて入口、出口、空気バルブを選定し、適切なシート、アクチュエーター、位置フィードバックを組み合わせます。
制御プラットフォームPLC+HMI。元資料にはSiemens S7-1200とSiemens/MCGS HMIの選択肢があります。最終部品表は見積時に合意します。
選択可能なオプション2槽協調制御、サニタリー仕上げ、CIP、真空補助、保温、遠隔支援。適用条件の評価後に決定します。

技術上のよくある質問

エア駆動ダイヤフラムポンプですか?

いいえ。SINOSENは圧力容器式の液体移送システムです。容器内の液体に圧縮空気を作用させ、自動バルブシーケンスで充填と排出を制御します。乾燥粉体の空気輸送とも異なります。

元資料の1.0 MPaは何を意味しますか?

特定の容器構成に対する設計上の参考値です。すべての設備に共通する運転圧力や、保証された送液圧力ではありません。案件ごとに、用途と仕向地に適した容器仕様・運転範囲を承認する必要があります。

運転条件から検討を開始

ギヤポンプやロータリーポンプの更新をご検討ですか。

現在のポンプ型式、保守上の問題、運転条件をご提示ください。実測した工程データで既設設備と空気圧移送方式を比較します。

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