搬送物から選ぶ
プロセスタンク、清浄工程、貯蔵設備間の糖液移動を、自動の空気圧シーケンスで協調制御します。
濃度、温度、平均流量、空気混入の上限を指定します。粗糖液、清浄糖液、精製シロップでは衛生・ろ過条件が異なる場合があります。
タンクの許可条件、あふれ防止、容器洗浄、受入側の構成を検討し、必要に応じて保温とCIPを評価します。
接液面、空気処理、洗浄仕様を衛生条件に合わせて決定。
移送原理、保守内容、システム全体の運転費を比較します。
具体的な技術提案に必要なプロセスデータを準備します。
適否は用途ごとに判断します。運転温度での粘度、固形分、空気との適合性、流量安定性、圧力損失、衛生条件、圧縮空気の総コストを確認します。定量供給、酸素に敏感な製品、危険な流体は別途評価が必要です。
交互運転は連続受入れを支え、送液の中断を抑えられますが、瞬時の吐出流量が自動的に一定になるわけではありません。必要な流量特性に応じ、バルブ切替、空気供給、配管抵抗、受入側の設計を評価します。
運転条件から検討を開始
現在のポンプ型式、保守上の問題、運転条件をご提示ください。実測した工程データで既設設備と空気圧移送方式を比較します。