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SINOSEN
SINOSEN/第5世代モジュール式スキッド

第5世代モジュール式スキッド

次世代の設備を、
1つのシステムとして納入。

2槽の容器、バルブ、計器、配管、制御盤をスキッドに統合。現地との接続を簡素化し、安定した自動運転を目指します。

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次世代の設備を、
1つのシステムとして納入。
設備コンセプト図 · 最終仕様は案件ごとに決定

モジュール化と柔軟な運転を両立。

2槽を協調させる運転サイクル

一方の容器が充填中に、もう一方が送液します。切替を協調制御し、設計条件の範囲内で上流からの連続受入れを支えます。

一体化したスキッド

容器、バルブ、計器、配管、制御盤を、合意した供給範囲に従って共通架台に組み付けて納入します。

工場で検証した制御ロジック

出荷前に動作シーケンスと合意したインターフェースを確認します。明確な現地接続条件と遠隔支援で立上げを円滑にします。

運転上の柔軟性を確保

適切なA/B構成では、一方を隔離して他方で能力を落とした運転が可能です。液位・時間モードにより、合意した代替運転を支援します。

プロセスに合わせた仕様

サニタリー/一般工業仕様、ステンレス鋼種、保温、真空補助充填、オプションのCIPモジュールを選定します。

第5世代システムの基本原理

2つの容器を、
1つのプロセスとして制御。

交互運転の流れをご覧ください。圧縮空気が液体を動かし、PLCが充填、遮断、排出、減圧を管理します。

01

充填と送液

容器Aが原料を受け入れ、容器Bが受入先へ送液します。上流・下流の運転許可信号がサイクルを制御します。

02

遮断と準備

充填済み容器を遮断してから加圧します。空になった容器は指定の経路で減圧し、再充填に備えます。

03

切替と送液

PLCが2槽の役割を切り替えます。合意した許可条件の下で、Aが送液し、Bが充填されます。

04

減圧と再切替

空になったAを減圧し、Bは送液準備を行います。サイクルを繰り返し、実際の時間は原料、配管、空気供給により変わります。

設計承認から生産開始まで。

インターフェースを定義

製作前に、運転条件、配置、配管接続、ユーティリティ、受入側、上流・下流の許可条件を承認します。

工場で組立・試験

合意した工場受入試験計画に従い、組立、計器、バルブ動作、制御シーケンスを確認します。

現地に設置・接続

適格な現地施工者が基礎、製品配管、電源、圧縮空気、排気、合意した信号配線を施工します。

検証し、生産へ移行

安全、漏れ、インターロック、製品試験を確認します。SINOSENの遠隔支援または合意したサービスにより運転レシピを確定します。

技術上のよくある質問

モジュール式なら現地作業は不要ですか?

スキッドを工場で組立・試験し、現地の組立や調整を減らします。ただし基礎、製品配管、電源、圧縮空気、排気経路、合意した制御接続は現地で必要です。現地確認と試運転受入れも必要となります。

2槽なら流量は一定になりますか?

交互運転は連続受入れを支え、送液の中断を抑えられますが、瞬時の吐出流量が自動的に一定になるわけではありません。必要な流量特性に応じ、バルブ切替、空気供給、配管抵抗、受入側の設計を評価します。

メンテナンスフリーですか?

回転する送液機構とその軸シールの保守は不要になります。一方、バルブ、シート、計器、フィルター、圧力保護装置、容器には計画的な点検・保守が必要です。

運転条件から検討を開始

ギヤポンプやロータリーポンプの更新をご検討ですか。

現在のポンプ型式、保守上の問題、運転条件をご提示ください。実測した工程データで既設設備と空気圧移送方式を比較します。

代替方式を比較
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